目が覚めると、甘い香りと温かいぬくもりに包まれていた。遠くの国へ行ってしまったはずの彼女と一緒に寝てて、頭がぼんやりする。ああ、これは夢だ。夢だから、彼女がこんな側で抱きしめてくれてるんだ。…このまま夢…みてたいなぁ。うぅん…むにゃむにゃ…覚めないで。ね、もっと…撫でて。私を放さないで…。CV:楓(かえで):ゆめ子 様
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